妊娠したら必要なもの

投稿者: | 2017年8月29日

妊娠

初めて妊娠をした人は、出産をするときはどんな感じなのか、出産後はどのように育児をしていけばいいのか、出産するまでに必要なものは何かなどわからないことらだけでたくさんの不安を抱えていると思います。
妊娠したら準備するもの、妊娠期間に合わせて必要なものなど出産準備品について紹介していきます。

まず妊娠したら必要になるのが、マタニティウェアです。
お腹が大きくなってきて、今まで着ていた服は着られなくなってきます。
下着、洋服など体型変化に合わせて準備していきましょう。
出産準備品には、赤ちゃんのために必要なものはもちろんですが、お母さんのために必要なものもあります。

妊娠初期→初期はまだあまりお腹が目立たないため、今まで着ていた服のワンピースなど緩めのウェアならばそのまま着ることもできます。
しかしズボンなどはお腹をしめつけない妊婦さん用のゴムが緩いズボンを購入して履くようにしましょう。
ショーツ、ブラジャーについてもマタニティ用のものを用意しましょう。
靴はヒールのないぺたんこ靴、スニーカーなどを履くようにしましょう。

妊娠初期には、マタニティウェア以外にも、母子手帳ケース、ボディケアクリームも必要です。
母子健康手帳は、妊娠6週から10週くらいに自治体から受け取ることができます。
それまでには準備しておくようにしましょう。
お腹が大きくなってくると心配なのが妊娠線です。
少しでも妊娠線が出ないように、跡が残らないようにするために、妊娠したら早めにお腹にクリームを塗るようにしましょう。

必要な出産準備品を紹介

続いて妊娠中期、後期に妊婦さんに必要な出産準備品を紹介します。
妊娠したらすぐに購入してもいいのですが、お腹の子の成長と、妊婦さんの体型変化に合わせて少しずつ出産準備をしていってもいいと思います。
妊娠したら最初はつわりなど体調が安定せず思うように買い物をすることもできないかもしれません。
ですから4ヶ月過ぎて安定期に入ってから、妊娠中期、後期に必要となるものを準備しても大丈夫だと思います。

妊娠中期→腹帯をお祝いする日までに用意しなければいけません。
妊娠5ヶ月を経過したら、戌の日にお参りをしてそれ以降腹帯を付けることになります。
これからさらに大きくなるお腹を支えて守るためです。
最近では、昔のようにさらしではなく、簡単に巻けるベルトタイプ、ガードルなどと一体化したタイプなど楽に着用できるものもあります。
マタニティウェア、パジャマなど、大きくなってきたお腹に合わせて楽に過ごせるものを購入しましょう。

妊娠後期→出産後は5日間ほど入院することになります。
入院期間中に必要となるパジャマ、産後用のショーツ、授乳用のブラジャー、授乳が楽にできるトップス、退院する際に赤ちゃんが着るドレス、肌着などを購入しておきましょう。
産後はしばらく出血が続きます。
楽にナプキンが交換できる専用のショーツがあると便利です。
また出産後はしばらく椅子などに座るのがつらいです。
ドーナツ型のクッションなどがあると、楽に座れて便利だと思います。